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投稿日時: 2010-02-22 10:07:55 (284 ヒット)

ニッポン放送や文化放送、ラジオ大阪など東京、大阪の民放ラジオ局13社が、通常の放送と同時にインターネットにも番組配信するサービスを3月に始める。メディアの多様化が進む中、パソコンなどでも番組を聞けるようにすることで、ラジオの広告媒体としての価値向上を図る狙いがある。
総務省によると、ラジオの広告費は1997年に2247億円だったが、急成長するネット広告に市場を奪われ、2008年には1549億円まで減少。広告業界では危機感を強めていた。
具体的には、13社が共同で専用ホームページを開設し、聴取したい放送局を選ぶと無料で音声が流れる。地域限定の広告依頼が多いことから配信地域を限定し、在京局が東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県、在阪局は大阪、京都、兵庫、奈良の2府2県とする。6カ月間の試験放送に続き、9月から本格サービスを予定している。 -時事通信


投稿日時: 2010-02-12 09:13:26 (337 ヒット)

2ちゃんねるの家庭用ゲーム板にある「クソゲーオブザイヤー」というスレッド内で2ちゃんねらー達の議論によって決められる「クソゲーオブザイヤー」。つまり“その年にもっともクソだったゲーム”であるクソゲーオブザイヤーの2009年大賞作品がプレイステーション 2用ソフト『戦極姫~戦乱に舞う乙女達~』に決定した。

この「クソゲーオブザイヤー」は、「ただ単につまらない」「許し難いバグがある」「内容が薄い」「ロード時間が長過ぎる」など、様々な理由から“クソ”とされてしまったゲームの中から、最強のクソゲーを選び出すというもので、2004年から毎年大賞が選ばれている。対象となるのは据え置き型ゲーム機専用のソフトで、投票は行われず、選考はスレ住人たちの議論によって進められる。また、特定のゲームを貶める“アンチ”や、あるいは崇め奉る“信者”の意見が反映されることはほとんどなく、ただただ純粋にクソゲーを探究する、ある意味ストイックな祭典となっている。

そんなクソゲーオブザイヤー2009の大賞に選ばれたのは、PC版アダルトゲームのPS2移植版『戦極姫~戦乱に舞う乙女達~』。ジャンル的には「戦国シミュレーション恋愛アドベンチャー」というものに当てはまるこのゲームは、倒したはずの敵キャラがひっそり復活していたり、いきなり所持金が激増したりなど、とにかく致命的なバグが多く、それが最大の選考理由となったようだ。さらには、PC版に収録されていた18禁の要素が完全にカットされたため、内容が薄くなってしまったという点もクソゲーとしての評価を高めてしまったらしい。

スレ住人たちの意見はなかなかシビアで、

「ここまでバグだらけだと、操作系がもっさりとか、文字が読みにくいとかどーでもよくなってくる」
「唯一の救いはキャラがかわいいことだな」
「なんだろう、もうなにがなんだかわからない。本当にこれはゲームなのだろうか?」

などなど、あまりにも酷いクソゲーっぷりに、思わず呆然とするほどの有様だ。

こんなクソゲーオブザイヤー2009だが、一部ネット上のクソゲーマニアからは「例年に比べてインパクトに欠ける大賞だった」などと言われているというのだから驚き。真のクソゲーマニアにとっては、膨大なバグだけでは満足できないということなのだろうか。一般人には計り知ることのできない奥深き世界、そんなクソゲーの世界の一端に触れるべく、『戦極姫~戦乱に舞う乙女達~』を手に取ってみるのも一興かもしれない。-web R25


投稿日時: 2009-12-17 09:22:58 (320 ヒット)

スクウェア・エニックスは17日、人気ロールプレーイングゲーム「ファイナルファンタジー13(FF13)」を発売した。今年1番の冷え込みの“酷寒”の中、TSUTAYA渋谷店が午前7時から行った早朝販売には、350人を超える行列ができ、いち早く新作を手にした。

新作FFはソニーの「プレイステーション3(PS3)」向けで、初回出荷本数は180万本。PS3の国内累計販売台数の半分弱に相当する。

FFは、1987年に第1作目を発売以来、全世界で9200万本以上が売れた人気シリーズ。前作から3年9カ月ぶりとなり、PS3の特徴である映像機能を最大限に生かしている。ゲーム雑誌出版を手掛けるエンターブレインによるとPS3の国内累計販売台数が約400万台で、PS3保有者の多くがFF13を購入するとみられる

価格は9240円。欧米では来年3月9日に、PS3と「Xbox360」向けに発売される。

TSUTAYA渋谷店で午前6時半ごろから行われた発売記念イベントには、スクウェア・エニックスの和田洋一社長やタレントの優木まおみさんらが登場。優木さんは「とても映像がきれいで、私も早くやりたい」とPRした。-産経新聞


投稿日時: 2009-08-18 09:11:08 (647 ヒット)

東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕された日本最大のマンガの祭典「コミックマーケット(コミケ)76」で、現金を引き出すために「ゆうちょ銀行」のATMに来場者が殺到して、ATMの残金が一時、無くなる「珍事」が起きた。この様子がミニブログ「ツイッター」に書き込まれ「ATM身ぐるみはがされる」「どんだけ引き出されたらこうなるんだよ!! 」「お前ら使いすぎ」などと騒動になった。

■「ツイッター」を使い「残金ゼロ」が流される

09年夏の「コミックマーケット」は8月14日から16日の3日間開催された。入場者数は過去最高の56万人。最終日は20万人が押し寄せた。「コミケ」は1975年から始まったマンガ、アニメ、ゲームに関連する同人作品を販売するイベントで、作品を販売するサークルは3日間で3万5000(スペース)が参加。正確な数字はわからないものの、1日の売上げは全体で数億円と見られている。「コミケ」市場は年間50億円とも言われており、そのメーンイベントが年に2会開催。その一つがこの夏のイベントだ。

「コミケ」開催日には早朝から「ビックサイト」の周りを埋め尽くすような大きな人溜まりができ、開場と同時に中にファンがなだれこむ。酸素不足で気分が悪くなる人も多数出るほどだ。数十分で全商品が完売するサークルもあった。数万円の予算で商品を買いまくるファンもざらだった。

そうしたなか、ゆうちょ銀行のATMが使えなくなったと騒がれたのは16日の昼。現金を引き出す人が殺到したため、ATMに残金が無くなったのだ。この様子は携帯電話経由のミニブログ「ツイッター」で報告され、おびただしい数のカキコミが出ることになった。

「ゆうちょATMの中身がなくなったとのアナウンス」「使いすぎだwww」「ATMの残金ゼロ吹いたww コミケはねー金が動くよねー」「1万円くらい持ってコミケ初参加→意外と買ってしまいATMにgo!、とかなのかなー」

などなど。

■地方から来た客の馴染みは「ゆうちょ銀行」?

ゆうちょ銀行の広報部によれば、

「16日の昼をまたぎ、複数あるATMのうち一部が残金不足になった。数時間後に現金を補充し通常の稼働に戻したものの、お客様にご迷惑をおかけすることになって申し訳ありません」

と説明している。ちなみに、大手銀行では三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行のATMが会場にあるが、こちらは残金不足などのトラブルはなかったという。ある銀行関係者によれば、「コミケ」には地方から来る人が多いため、地方に強いゆうちょ銀行ATMに特に人が流れたせいではないか、としている。-J-CASTニュース


投稿日時: 2009-08-11 09:10:17 (473 ヒット)

8月8日、酒井法子が覚せい剤取締法違反で逮捕されたことに関連し、9日、所属レーベルのビクターエンターテインメントは、酒井法子の関連商品の出荷停止、店頭よりの回収、関連楽曲の配信停止、及び9月16日に発売を予定していた『酒井法子ゴールデン☆ベスト』の発売中止を発表した。

これを受け、翌8月10日より、着うた(R)配信サイト、およびiTunes Storeなど各社配信サイトは関連するコンテンツの配信を一斉に停止した。

なお、彼女の楽曲だが、一連の事態からか、レコチョクでは着うたフル(R)のデイリーランキング8位に登場(8月10日更新)したほか、iTunes Storeでは、8月10日13時現在、総合でのトップソングチャート2位に「碧いうさぎ」が、さらにトップアルバムチャートでは4位に『世界中の誰よりきっと』、5位に『大好き -My Moment Best- 』がランクインしている(ただし、いずれもすでに購入はできない)。

作品には何も罪はなく、「碧いうさぎ」「夢冒険」など、彼女の歌声が当時の多くのリスナーの胸を打ったのは紛れもない事実。しかし一方で、彼女が覚せい剤を使用したことを認める供述を始めたというのも報道されているとおり。

今はただ、真実が明らかになること、そして彼女の澄んだ歌声を再び耳にすることができるようになるのをただ待つばかりだ。-BARKS


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