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投稿日時: 2010-03-12 09:21:14 (111 ヒット)

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は11日、プレイステーション3(PS3)に対応した新型体感コントローラー「プレイステーションMove(ムーブ)」を今秋に発売すると発表した。

2010年度中にSCEが新型コントローラーに対応したソフトを20作品以上発売するほか、セガや米エレクトロニック・アーツなど国内外の大手ソフトメーカー36社が参入を決めた。

米カリフォルニア州で9日(日本時間10日)から開かれている世界最大のゲーム開発者向け展示会「ゲームデベロッパーズカンファレンス(GDC)」で発表した。

ムーブは、先端部が光を発する手持ち型のコントローラー「ムーブモーションコントローラー」と、その動きを読み取るカメラ「プレイステーションEye(アイ)」などで構成。コントローラーは、プレーヤーの体の動きを高精細に感知するジャイロセンサーと、加速度センサー、地磁気センサーを搭載。カメラがコントローラーの光の大小を認識することで、前後の動きも正確に把握し、画面上に反映させることでリアルで直感的な操作感を実現する。

北米市場では、コントローラー、カメラ、ソフト1本のセット版を100ドル(約9000円)で販売する計画。日本での販売時期や価格など詳細については現時点では未定としている。-産経新聞


投稿日時: 2010-03-11 09:11:50 (106 ヒット)

気象庁は10日、全国に先駆けて高知市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。昨年より6日早く、平年より13日早い。桜の種類が異なる沖縄・奄美を 除き、観測史上最も早い記録に並んだ。
高知地方気象台によると、2月下旬の平均気温は平年を6.8度上回る14.4度。今月に入っても平年よりかなり気温の高い状態が続き、開花が早まったと みられる。 -時事通信


投稿日時: 2010-02-22 10:07:55 (113 ヒット)

ニッポン放送や文化放送、ラジオ大阪など東京、大阪の民放ラジオ局13社が、通常の放送と同時にインターネットにも番組配信するサービスを3月に始める。メディアの多様化が進む中、パソコンなどでも番組を聞けるようにすることで、ラジオの広告媒体としての価値向上を図る狙いがある。
総務省によると、ラジオの広告費は1997年に2247億円だったが、急成長するネット広告に市場を奪われ、2008年には1549億円まで減少。広告業界では危機感を強めていた。
具体的には、13社が共同で専用ホームページを開設し、聴取したい放送局を選ぶと無料で音声が流れる。地域限定の広告依頼が多いことから配信地域を限定し、在京局が東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県、在阪局は大阪、京都、兵庫、奈良の2府2県とする。6カ月間の試験放送に続き、9月から本格サービスを予定している。 -時事通信


投稿日時: 2010-02-12 09:13:26 (166 ヒット)

2ちゃんねるの家庭用ゲーム板にある「クソゲーオブザイヤー」というスレッド内で2ちゃんねらー達の議論によって決められる「クソゲーオブザイヤー」。つまり“その年にもっともクソだったゲーム”であるクソゲーオブザイヤーの2009年大賞作品がプレイステーション 2用ソフト『戦極姫~戦乱に舞う乙女達~』に決定した。

この「クソゲーオブザイヤー」は、「ただ単につまらない」「許し難いバグがある」「内容が薄い」「ロード時間が長過ぎる」など、様々な理由から“クソ”とされてしまったゲームの中から、最強のクソゲーを選び出すというもので、2004年から毎年大賞が選ばれている。対象となるのは据え置き型ゲーム機専用のソフトで、投票は行われず、選考はスレ住人たちの議論によって進められる。また、特定のゲームを貶める“アンチ”や、あるいは崇め奉る“信者”の意見が反映されることはほとんどなく、ただただ純粋にクソゲーを探究する、ある意味ストイックな祭典となっている。

そんなクソゲーオブザイヤー2009の大賞に選ばれたのは、PC版アダルトゲームのPS2移植版『戦極姫~戦乱に舞う乙女達~』。ジャンル的には「戦国シミュレーション恋愛アドベンチャー」というものに当てはまるこのゲームは、倒したはずの敵キャラがひっそり復活していたり、いきなり所持金が激増したりなど、とにかく致命的なバグが多く、それが最大の選考理由となったようだ。さらには、PC版に収録されていた18禁の要素が完全にカットされたため、内容が薄くなってしまったという点もクソゲーとしての評価を高めてしまったらしい。

スレ住人たちの意見はなかなかシビアで、

「ここまでバグだらけだと、操作系がもっさりとか、文字が読みにくいとかどーでもよくなってくる」
「唯一の救いはキャラがかわいいことだな」
「なんだろう、もうなにがなんだかわからない。本当にこれはゲームなのだろうか?」

などなど、あまりにも酷いクソゲーっぷりに、思わず呆然とするほどの有様だ。

こんなクソゲーオブザイヤー2009だが、一部ネット上のクソゲーマニアからは「例年に比べてインパクトに欠ける大賞だった」などと言われているというのだから驚き。真のクソゲーマニアにとっては、膨大なバグだけでは満足できないということなのだろうか。一般人には計り知ることのできない奥深き世界、そんなクソゲーの世界の一端に触れるべく、『戦極姫~戦乱に舞う乙女達~』を手に取ってみるのも一興かもしれない。-web R25


投稿日時: 2009-12-17 09:22:58 (161 ヒット)

スクウェア・エニックスは17日、人気ロールプレーイングゲーム「ファイナルファンタジー13(FF13)」を発売した。今年1番の冷え込みの“酷寒”の中、TSUTAYA渋谷店が午前7時から行った早朝販売には、350人を超える行列ができ、いち早く新作を手にした。

新作FFはソニーの「プレイステーション3(PS3)」向けで、初回出荷本数は180万本。PS3の国内累計販売台数の半分弱に相当する。

FFは、1987年に第1作目を発売以来、全世界で9200万本以上が売れた人気シリーズ。前作から3年9カ月ぶりとなり、PS3の特徴である映像機能を最大限に生かしている。ゲーム雑誌出版を手掛けるエンターブレインによるとPS3の国内累計販売台数が約400万台で、PS3保有者の多くがFF13を購入するとみられる

価格は9240円。欧米では来年3月9日に、PS3と「Xbox360」向けに発売される。

TSUTAYA渋谷店で午前6時半ごろから行われた発売記念イベントには、スクウェア・エニックスの和田洋一社長やタレントの優木まおみさんらが登場。優木さんは「とても映像がきれいで、私も早くやりたい」とPRした。-産経新聞


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