メディアクリエイトは2009年3月27日(金)に、今回で12冊目となる「2009テレビゲーム産業白書」を発行しました。
同白書によると、2008年のテレビゲーム市場規模はハードが2606億円、ソフトが3252億円で、このほかに中古ソフトが1230億円となったとのこと。2007年は、それぞれ3466億円、3380億円、1241億円だったので、中古ソフトを除いた比較では85.6%、マイナス987億円の低調となりました。
この2008年のマイナスは、これまでの牽引役だったハード需要が一巡したことに寄ると同白書では分析。ソフト市場がハードの普及に見合った成長とならず、「新ハードが引っ張りソフトが受け継ぐ」という過去の循環が崩れたとしています。
市場の概況としては、ハードが昨年までのDS一強から、DSとPSPの併存時代に移り、小学生やカジュアルユーザに強いDSと中学生・高校生・20代のゲームファンに支持されるPSPが棲み分けた構造となりました。
「2009テレビゲーム産業白書」はA4判、2色刷り、240ページ、定価38,000円で、メディアクリエイトのサイトから購入可能です。 -インサイド
Acclaim社のDavid PerryがPSP2についての噂情報をポロリしちゃった件で、Kotakuは本人と直接話すことに成功、彼が確信を持っているというPSP2のリリース日時についても聞き出しました。
今(PSP2の)開発に携わる開発者と話したばかりなんだ。彼はもう実際に作業をはじめてるっていうからプロトタイプは出来てるはず。ぼくが思うに秋にはリリースするんじゃないかな。
彼の持つ情報からリリース時期を予想しています。たしかにホリデーシーズンの熾烈な争いを避けてその前の秋頃リリースっていうのもありかもしれませんよね。
PSP2が出て、それ用のモンハンの新しいのが出たら、今度こそ間違いなくやってしまいそうです。 -ギズモード・ジャパン
参照サイト : http://kotaku.com/5160320/perry-psp-2-is-real-could-hit-this-fall [Kotaku]
参照サイト : http://kotaku.com/photogallery/neatpsp/1000887430 [Image]
3月に初めての卒業式を迎える田辺市学園の県立田辺中学校(浜野公二校長)は、個人情報保護法などを理由に、会場での保護者らによるカメラやビデオ撮影を事実上禁止する方針を立てている。すでに入学式でも実施しているが、保護者から「子どもの成長を記録に残したい。撮影をさせてほしい」などの声が上がっている。県教委は「学校が決めた事柄で、県教委が良い悪いは言えない。良識の範囲内の撮影なら法律には抵触しないだろう」と話している。
同校では、本年度から式典で保護者に撮影をしないよう求めており、入学式の際は、保護者あての案内ハガキに「個人情報保護法により、写真・ビデオの撮影等ご遠慮ください」と記載したり、会場で協力を呼び掛けたりした。3月14日の卒業式のハガキはまだ送付していないが、同様の文面にするという。
ある3年生の保護者はこのほど、卒業式を前に「子どもを思う親として、成長の節目を祝って、記録に残したい」と同校に撮影許可を申し入れした。
これに対し、浜野校長は「保護者としての気持ちはよく分かるが、写るのが自分の子どもだけではない場合、個人情報保護法で規制される。撮影されるのを嫌がる生徒や保護者がいるかもしれないし、ほかに流用される可能性もある。その場合は学校として責任が持てない」と説明。多くの保護者が一斉に撮影することになると、式を厳粛に開くことができなくなることも理由に挙げ、理解を求めた。
同中学と一貫教育をしている田辺高校でも昨年度の卒業式から、保護者に写真やビデオ撮影をしないよう呼び掛けている。
県教育委員会は「県立校での式典における保護者の撮影については学校独自の判断で、実態を把握していない」と話している。
田辺市教育委員会も、小中学校の式典における対応は学校の判断に任せている。しかし、撮影を禁止するという話は現場からは聞いていないという。 - 紀伊民報
宇宙航空研究開発機構の月探査衛星「かぐや」の観測データをもとに、国立天文台の荒木博志助教らが月の全球にわたる地形図を世界で初めて作製した。
最も標高が高い地点は月裏側の巨大クレーターのふちにある山で、従来の観測よりも約3キロ・メートル高い10・75キロであることがわかった。最も低い地点は深さ9・06キロだった。13日付の米科学誌サイエンスに発表する。
研究チームは、かぐやから発射したレーザーが月面で反射して戻るまでの時間をもとに高度を分析。平均5~6キロ・メートル間隔で、全球の約677万地点を観測したデータをもとに地形図を作った。従来の地形図は観測が27万地点に限られ、極地域のデータが欠けるなど不完全だった。
これらのデータから、月が誕生してから現在の地形に至るまでの過程を検証することが可能になる。
地形図からは日当たりの状況などもわかり、太陽光発電に適する月面基地の候補地探索などに貢献するという。 ‐読売新聞
誰でもパーツを組み合わせるだけで、自分そっくりな似顔絵を作ることができるWiiのアバター機能「Mii」。この「Mii」が、交通事故の目撃募集看板に使われているらしい――というウワサが広がっている。
ウワサの出所となったのはこちらの画像。確かに使われているパーツといい、絶妙なデフォルメ具合といい、Wiiで作成したものとみて間違いなさそう。元々はどこかのアップローダーに貼られた画像だったようで、その後「GAMEKO」さんをはじめ、あちこちのゲーム系ブログやニュースサイトで記事にされ、多くの人に知られるところとなった。
ところがこれにはまだ続きがあって、その後筆者が神奈川県警に問い合わせてみたところ、得られたのは次のようなコメント。
「通常、こういった目撃募集看板に似顔絵や顔写真を張り出すことはまずありませんし、こちらで作成したものではないと思います」
ええええ!? な、なんだか話はおかしな方向に。しかしその後、担当署の方がわざわざ現場へ行って確認してくれたところによると、「確かにありました……」とのこと。どうやら、よくできたコラージュ画像というわけでもなさそうだ。
「考えられるとすれば、被害者が自分で作成して貼り付けたか、もしくは誰かがイタズラで貼ったのか……」
うーん、神奈川県警が作成したのでないとすれば、確かにそういうことになる。一体誰が、どんな目的で作成したのか……ナゾは深まるばかりである。 - +D Games
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