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投稿日時: 2010-03-11 09:11:50 (2 ヒット)

気象庁は10日、全国に先駆けて高知市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。昨年より6日早く、平年より13日早い。桜の種類が異なる沖縄・奄美を 除き、観測史上最も早い記録に並んだ。
高知地方気象台によると、2月下旬の平均気温は平年を6.8度上回る14.4度。今月に入っても平年よりかなり気温の高い状態が続き、開花が早まったと みられる。 -時事通信


投稿日時: 2010-02-22 10:07:55 (19 ヒット)

ニッポン放送や文化放送、ラジオ大阪など東京、大阪の民放ラジオ局13社が、通常の放送と同時にインターネットにも番組配信するサービスを3月に始める。メディアの多様化が進む中、パソコンなどでも番組を聞けるようにすることで、ラジオの広告媒体としての価値向上を図る狙いがある。
総務省によると、ラジオの広告費は1997年に2247億円だったが、急成長するネット広告に市場を奪われ、2008年には1549億円まで減少。広告業界では危機感を強めていた。
具体的には、13社が共同で専用ホームページを開設し、聴取したい放送局を選ぶと無料で音声が流れる。地域限定の広告依頼が多いことから配信地域を限定し、在京局が東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県、在阪局は大阪、京都、兵庫、奈良の2府2県とする。6カ月間の試験放送に続き、9月から本格サービスを予定している。 -時事通信


投稿日時: 2010-02-12 09:13:26 (46 ヒット)

2ちゃんねるの家庭用ゲーム板にある「クソゲーオブザイヤー」というスレッド内で2ちゃんねらー達の議論によって決められる「クソゲーオブザイヤー」。つまり“その年にもっともクソだったゲーム”であるクソゲーオブザイヤーの2009年大賞作品がプレイステーション 2用ソフト『戦極姫~戦乱に舞う乙女達~』に決定した。

この「クソゲーオブザイヤー」は、「ただ単につまらない」「許し難いバグがある」「内容が薄い」「ロード時間が長過ぎる」など、様々な理由から“クソ”とされてしまったゲームの中から、最強のクソゲーを選び出すというもので、2004年から毎年大賞が選ばれている。対象となるのは据え置き型ゲーム機専用のソフトで、投票は行われず、選考はスレ住人たちの議論によって進められる。また、特定のゲームを貶める“アンチ”や、あるいは崇め奉る“信者”の意見が反映されることはほとんどなく、ただただ純粋にクソゲーを探究する、ある意味ストイックな祭典となっている。

そんなクソゲーオブザイヤー2009の大賞に選ばれたのは、PC版アダルトゲームのPS2移植版『戦極姫~戦乱に舞う乙女達~』。ジャンル的には「戦国シミュレーション恋愛アドベンチャー」というものに当てはまるこのゲームは、倒したはずの敵キャラがひっそり復活していたり、いきなり所持金が激増したりなど、とにかく致命的なバグが多く、それが最大の選考理由となったようだ。さらには、PC版に収録されていた18禁の要素が完全にカットされたため、内容が薄くなってしまったという点もクソゲーとしての評価を高めてしまったらしい。

スレ住人たちの意見はなかなかシビアで、

「ここまでバグだらけだと、操作系がもっさりとか、文字が読みにくいとかどーでもよくなってくる」
「唯一の救いはキャラがかわいいことだな」
「なんだろう、もうなにがなんだかわからない。本当にこれはゲームなのだろうか?」

などなど、あまりにも酷いクソゲーっぷりに、思わず呆然とするほどの有様だ。

こんなクソゲーオブザイヤー2009だが、一部ネット上のクソゲーマニアからは「例年に比べてインパクトに欠ける大賞だった」などと言われているというのだから驚き。真のクソゲーマニアにとっては、膨大なバグだけでは満足できないということなのだろうか。一般人には計り知ることのできない奥深き世界、そんなクソゲーの世界の一端に触れるべく、『戦極姫~戦乱に舞う乙女達~』を手に取ってみるのも一興かもしれない。-web R25


投稿日時: 2009-12-17 09:22:58 (78 ヒット)

スクウェア・エニックスは17日、人気ロールプレーイングゲーム「ファイナルファンタジー13(FF13)」を発売した。今年1番の冷え込みの“酷寒”の中、TSUTAYA渋谷店が午前7時から行った早朝販売には、350人を超える行列ができ、いち早く新作を手にした。

新作FFはソニーの「プレイステーション3(PS3)」向けで、初回出荷本数は180万本。PS3の国内累計販売台数の半分弱に相当する。

FFは、1987年に第1作目を発売以来、全世界で9200万本以上が売れた人気シリーズ。前作から3年9カ月ぶりとなり、PS3の特徴である映像機能を最大限に生かしている。ゲーム雑誌出版を手掛けるエンターブレインによるとPS3の国内累計販売台数が約400万台で、PS3保有者の多くがFF13を購入するとみられる

価格は9240円。欧米では来年3月9日に、PS3と「Xbox360」向けに発売される。

TSUTAYA渋谷店で午前6時半ごろから行われた発売記念イベントには、スクウェア・エニックスの和田洋一社長やタレントの優木まおみさんらが登場。優木さんは「とても映像がきれいで、私も早くやりたい」とPRした。-産経新聞


投稿日時: 2009-08-18 09:11:08 (357 ヒット)

東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕された日本最大のマンガの祭典「コミックマーケット(コミケ)76」で、現金を引き出すために「ゆうちょ銀行」のATMに来場者が殺到して、ATMの残金が一時、無くなる「珍事」が起きた。この様子がミニブログ「ツイッター」に書き込まれ「ATM身ぐるみはがされる」「どんだけ引き出されたらこうなるんだよ!! 」「お前ら使いすぎ」などと騒動になった。

■「ツイッター」を使い「残金ゼロ」が流される

09年夏の「コミックマーケット」は8月14日から16日の3日間開催された。入場者数は過去最高の56万人。最終日は20万人が押し寄せた。「コミケ」は1975年から始まったマンガ、アニメ、ゲームに関連する同人作品を販売するイベントで、作品を販売するサークルは3日間で3万5000(スペース)が参加。正確な数字はわからないものの、1日の売上げは全体で数億円と見られている。「コミケ」市場は年間50億円とも言われており、そのメーンイベントが年に2会開催。その一つがこの夏のイベントだ。

「コミケ」開催日には早朝から「ビックサイト」の周りを埋め尽くすような大きな人溜まりができ、開場と同時に中にファンがなだれこむ。酸素不足で気分が悪くなる人も多数出るほどだ。数十分で全商品が完売するサークルもあった。数万円の予算で商品を買いまくるファンもざらだった。

そうしたなか、ゆうちょ銀行のATMが使えなくなったと騒がれたのは16日の昼。現金を引き出す人が殺到したため、ATMに残金が無くなったのだ。この様子は携帯電話経由のミニブログ「ツイッター」で報告され、おびただしい数のカキコミが出ることになった。

「ゆうちょATMの中身がなくなったとのアナウンス」「使いすぎだwww」「ATMの残金ゼロ吹いたww コミケはねー金が動くよねー」「1万円くらい持ってコミケ初参加→意外と買ってしまいATMにgo!、とかなのかなー」

などなど。

■地方から来た客の馴染みは「ゆうちょ銀行」?

ゆうちょ銀行の広報部によれば、

「16日の昼をまたぎ、複数あるATMのうち一部が残金不足になった。数時間後に現金を補充し通常の稼働に戻したものの、お客様にご迷惑をおかけすることになって申し訳ありません」

と説明している。ちなみに、大手銀行では三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行のATMが会場にあるが、こちらは残金不足などのトラブルはなかったという。ある銀行関係者によれば、「コミケ」には地方から来る人が多いため、地方に強いゆうちょ銀行ATMに特に人が流れたせいではないか、としている。-J-CASTニュース


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